top of page

​

 

―CODE13  ×  TOKYO笹塚ボーイズ ×  LIHITZ―

​

​

2026

​

​

『花瓶の中の海』

​

​

2026.10.28 wed  - 11.1 sun

​
​

北千住BUoY(東京)

​

​

​

​

​

​

​

​C O L L A B O R A T I O N

​

​

​

​

​

​

濵田酒造 修正版.png

 

過酷な稽古を終えた深夜、私たちが決まって手に取っていた

​

​

「CHILL GREEN」

​

 

仲間と心をほどき、作品や想いを語り合う時間。

​

​

​

そのひとときは、

​

私たちのものづくりに欠かせない大切な時間でした。

​

​

 

そんな私たち自身の体験を、

 

今度は舞台に訪れるお客様にも届けたい。

​

​

 

その想いから実現した、濵田酒造様とのコラボレーション。

​

​

​

​

公演期間中、夜公演の終演後に

 

「CHILL GREEN」の試飲会を開催。

​

​

​

 

舞台制作陣やキャスト、

 

アフタートークゲストとの交流を通じて、

​

​

 

作品の余韻とともにお酒を楽しむ特別なひとときを。

​

​

​

舞台とお酒が交わり、人と人がつながる。

​

​

​

作品を観るだけでは終わらない、

 

五感で楽しむ新たなチル体験をお届けします。

​

​

濵田酒造 修正版.png
AD4C555C-C0B2-4A25-B110-BEA3701E5B66.png

​

​

​

​C O L L A B O R A T I O N

​

​

​

​

​

​

050F1F40-9911-44B1-978F-3C3A776E5F01.png
S__6225923.jpg
050F1F40-9911-44B1-978F-3C3A776E5F01.png

​

​

​

作品がひらく、もうひとつの世界。

​

​

1992年千葉県生まれ、東京都在住。東京藝術大学大学院修了。
 

 

デジタルネイティブ世代の感覚を基盤に、

アイロンビーズを用いた制作を通して、

 

アナログとデジタルの境界を揺さぶる表現を展開する。

 

​

近年は、国内外のアートフェアや芸術祭、

商業空間での作品展示など幅広く活動。

​

​

演出家・川上一輝が沼田侑香さんの作品「残像のリプレイ」に

惹かれたことをきっかけに

 

本作『花瓶の中の海』とのコラボレーションが実現しました。


 

施設で暮らす子どもたちは

​

ときに「守られるべき存在」として

ひとくくりにされてしまうことがあります。
 

​

しかし、その一人ひとりの内側には

​

簡単には言葉にできないほど豊かな世界が広がっています。
 

​

​

それは、舞台の上で描かれる物語だけでは

伝えきれないものかもしれません。
 

​

キャストの表現だけで作品を完結させるのではなく

​

沼田さんの作品がこの場所に存在することで

​

観る人が子どもたちの内側にある世界に触れ、

想像を広げるきっかけになるのではないか。
 

​

そんな想いから、今回、

舞台美術へのご協力をいただくことになりました。

 

​


ART × THEATER

​

​

作品と物語が交差する、その先へ。
 

​

公演期間中には、

沼田侑香さんをゲストに迎えたアフタートークも開催。
 

​

ご協力いただいた作品についてお話を伺いながら
 

​

『花瓶の中の海』との共通点や、

作品に込められた視点を深く掘り下げていきます。

 

​

また、会場では沼田侑香さんの作品をご購入いただけます。
 

​

舞台と現代アートが交わることで生まれる
 

​

新たな視点と出会いを、ぜひ劇場でご体感ください。

S__6225923.jpg

​

​

​

​C O L L A B O R A T I O N

​

​

​

​

​

​

S__6561875.jpg

​

​

​

舞台美術から、誰かの日常へ。



舞台『花瓶の中の海』× 古着フリーマーケット



誰かが着ていた服が、舞台の一部となり、

そして、また誰かの日常へ。



児童養護施設を舞台にした物語のリアリティを表現するため、


古着を舞台美術として取り入れています。



何度も袖を通された服には、

それぞれの時間や人の気配が宿っています。

そうした服が、登場人物たちの暮らしを彩り、

作品の世界を形づくる大切な要素となります。



舞台上で物語の一部となった服を、

舞台後にはフリーマーケットを通じてお客様へ。


作品の余韻とともに、物語の一部を気軽に持ち帰っていただく。



手に取った一着が、観劇の思い出となり、

これからの日常の中で新たな時間を重ねていく。

そんな、

人から人へと受け継がれていく循環を生み出せたらと考えています。
 

​

​

​

S__6561875.jpg
bottom of page